プロフィール

hissan

Author:hissan
盛岡や岩手の道路・鉄道・バスについて載せていきたいと思います。
道路は中学生の頃から、鉄道は幼稚園の頃から、バスは高校生くらいから興味を持ちました。

親ブログ↓
ネイティブ・モリオカン

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

広告

RSS

盛岡の雪道の運転

この時期に気をつけたいのが雪道での運転です。
盛岡の冬、雪は積もるのですが、多くても40cmくらいです。(近年は2005年に76cmを記録しています。)
_MG_6234 (640x427)
撮影日:2012年12月8日

問題は寒さです。
最高気温がマイナスになることが多く、最低気温は-5℃を切り、-10℃になることも珍しくありません。
盛岡は「雪害」というより「凍害」の方が多いです。

今回は車の運転テクニックと道路情報が載っているサイトを紹介します。
【参考】
国土交通省 東北地方整備局 郡山国道事務所
このサイトに自分なりの見解を踏まえて書きたいと思います。



冬道の路面。状態は以下のように分けられると思います。

新雪
降り積もったばかりの雪。スタックに注意

圧雪
踏み固められた雪。滑ることは少ないが、乾燥面よりは摩擦が低いため注意。

アイスバーン
一度溶けた雪が凍り、固まった路面。危険。
※ミラーアイスバーン・ブラックアイスバーン
アイスバーンでも特に危険な状態の二つ。
前者はタイヤによって氷に磨きがかかった状態。
後者は路面に水のみがあったものが固まり、舗装の色で黒光りしている状態。

シャーベット
雪と水分が混じった状態。滑りにくいが、スタックに要注意。

と、こんな感じです。様々な状態があり、路面によって変化します。
このような状態の雪道の運転、テクニックは何かを書きます。



「急」の付く運転はしない急ハンドル・急発進・急停止 これらのことをすると必ず滑ります。
1.カーブに入る際は入る前に十分減速して進入しましょう。
2.発進はゆっくり。AT車はクリープから、MT車は2速から発進しましょう。
3.停止もゆっくり。フットブレーキだけだと滑るときもあるので、エンジンブレーキも使いましょう。
 ABSでない場合、フットブレーキを使う際は「ポンピングブレーキ」をすると良いです。

スピードは控えめにして、車間を十分にあける
周辺の状況を見て予測をし、早めの行動を。歩行者の飛び出し、信号の切り替わり、前の車の動向にすぐ対応ができるよう、スピードは控えめにして、車間を十分にあけましょう。

バッテリー上がりに注意
ヘッドライト、ワイパー、エアコン、カーステレオを同時に使用しながらノロノロ運転が続くと、バッテリーが上がることもあります。熱線ガラスやステレオの電源を切るなどの対応をしましょう。また気温が低いとバッテリーの性能が低下することを知っておきましょう。(抜粋)

見通しが悪い時は昼でもヘッドライトを
吹雪で見通しが悪い時はヘッドライトをつけた方がいいです。対向車や後続車に居場所を伝えられます。
※ただ、ヘッドライトは下向きに。上向きにすると、雪に光が当たって前がよく見えなくなります。



最後に、岩手県周辺の道路の状況がわかるサイトをリンクしておきます。
・岩手県道路情報提供サービス→http://www.douro.com/
国道・岩手県道の道路状況が現地のカメラで分かります。

・日本道路交通情報センター(JARTIC)→http://www.jartic.or.jp/
高速道路の状況が分かります。




ランキング用バナーです。よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ
にほんブログ村 
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す