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盛岡や岩手の道路・鉄道・バスについて載せていきたいと思います。
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盛岡バスセンター、営業終了へ

昨日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
題のとおり、盛岡バスセンターは営業を今年の9月30日で終了するということです。
そして年内には解体が始まるようです。

先週のマルカン百貨店の閉店に次ぎ、また一つ昭和レトロが消えようとしています。
最近の様子はどうか、昨日と今日にかけて、バスセンターを見てきました。
(※私のツイートしたことと被るかもしれません。お許しください。)

バスセンターの入口にはこのような張り紙がありました。
今後の詳細はまだ決まっていないようです。
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昨日の夜も夜行バスが東京方面へ出発していきました。
こちらは3月末で廃止になる「盛岡・横浜線」です。
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その後、東京行きのバスが見られました。
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ここからは今日撮影したものです。
IMG_0283 (640x427)

この文字がかっこいいですね。
IMG_0273 (640x427)

午前中の光の差し込む感じが良いです。
IMG_0274 (427x640)

構内には花巻空港行きと沼宮内行きが停まっていました。
IMG_0278 (640x427)
平日は253便が発車するバスセンター構内。

ただ、盛岡近郊を走る路線の大半はこのななっく前や↓
IMG_0291 (640x427)
ななっく向に停まる状態です。
また、滝沢や松園から来るバスセンター行きは神明町にある、飛鳥マンション前を終点としており、いずれも道路上の乗降扱いです。

構内に入る大半は長距離路線でした。
バスセンター構内から乗る人はななっく前やななっく向よりも少なかったかもしれません。

また、頭端式ホームで屋根の高さが低いという構造からバスが入りづらい印象でした。
昭和レトロが消えてしまうのは残念ですが、老朽化、耐震性、旧態依然の構造上仕方ないのかもしれません。
建て替えをしないというわけで、民間会社としての限界があったとも考えられます。

そもそも建て替えの構想は2008年や2014年くらいにもありました。
ただ、建設資材の高騰や採算が取れないことを理由に計画が進まなくなっていました。
行政との連携も上手く行かなかったのかなとも思いました。

あと半年。行ったことない人は行ってみることをお勧めします。中は別世界です。

【youtube関連動画(他のユーザー)】
バスセンターが落成した当時の映像です。


バスセンターがロケ地となっているミュージックビデオです。
きのこ帝国/桜が咲く前に





【関連記事】
中の売店の様子は以前にも撮影しているので、下記をご覧ください。

2012年5月27日:東北六魂祭~盛岡バスセンター編~
2014年1月25日:盛岡バスセンター



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コメント
21:寂寥感 by やたがらす on 2016/03/17 at 18:20:12 (コメント編集)

 ななっくが川徳であった頃を知る者の一人としては,言いしれぬ寂寥感に浸ります。
 どんなに廃れても盛岡の中核を成すものと思い込んでいたせいでしょうか。
 とにかく残念です。

22:Re: 寂寥感 by hissan on 2016/03/17 at 22:39:48

> やたがらすさん
あの建物自体は古いので、レトロな雰囲気を出すのは限界だと思い、建て替えは必要だとは思っていました。
ただ、バスターミナル機能そのものを無くすとは思いませんでした。
バスセンターの中は平日でも意外と人が居るんですよね。
ラーメン食べたり、喫茶に立ち寄ったりする人も見たことがあります。
バスセンターを無くすことは河南地区の衰退にも繋がる可能性があります。

撤退は私も残念に思います。

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