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Author:hissan
日本の道路・鉄道・バスのネタを載せていきたいと思います。
道路は中学生の頃から、鉄道は幼稚園の頃から、バスは高校生くらいから興味を持ちました。

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200系カラーのE2系新幹線

鉄道開業150周年を記念して、
6月9日から200系カラーに変更したE2系J66編成の運用が開始しました。
仙台駅で撮影してきたので、載せます。

仙台駅へ入線。
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全然違和感ないですねー。
91年生まれ、盛岡出身の私にとってこのカラーは馴染み深いです。

数分後に来たはやぶさH5系と合わせて撮影。
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はやぶさが出発した後に細かく撮影していきました。
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側面も見事です。
号車番号も緑色に代わっています。
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パンタグラフもグレーに塗り替わっています。
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9号車はグリーン車で窓が小さいので、より200系ぽくなっています。
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後ろも、そんなに違和感ないです。
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折り返しやまびこ号として東京へ出発していきました。
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運用は前日の22時以降にJR東日本HPにて公表されています。
撮影したり、乗りに行きやすいので、チェックしてみるといいでしょう。
https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/shinkansen.aspx
乗車すると、開業時に車内で放送されていたふるさとチャイムを聴けるそうです。
楽しめますね~。

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由利高原鉄道鳥海山ろく線に乗車

東北の鉄道はある程度乗ってきたのですが、未乗だった由利高原鉄道鳥海山ろく線へ行ってきました。

仙台から、由利高原鉄道の始発、矢島駅までは車で片道3時間強の道のりでした。
矢島駅
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改札です。
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矢島駅には、売店にいらっしゃる着物の方が有名だったりします。
私が行ったとき、声をかけてもらって、列車出発まで少しお話しました。

改札が始まったので、通過して撮影。
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この日乗車したのは、おもちゃ列車でした。
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内装はおしゃれでした。
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真ん中には、子供が遊ぶおもちゃが置いてありました。
退屈しなさそうです。

車窓を少し紹介します。
山の上には風力発電の風車がありました。
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田んぼが広がり、田植えが行われているところもありました。
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路線名の由来となっている「鳥海山」が、車窓の南側に時々見えてました。
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5月中旬ですが、雪が残っていますね。

羽後本荘手前でも、同じような風景が見られました。
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矢島駅から40分程度で終点、羽後本荘に到着。
駅舎が去年建て替えられていました。
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駅舎は橋上化されていて、自由通路とつながっています。
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綺麗ですが、ちょっと殺風景にも見えますね・・・。

改札は自動改札機が導入されていました。
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外に出てみましたが、立派ですね。
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列車に乗るには、エレベーターか階段で上がります。
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エスカレーターがないのは、人が少ないからかもしれません。

自由通路からは鳥海山を見ることができました。
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15分程度で折り返し列車が出発になるので、再び乗車。
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駅名標が鳥海山ろく線仕様。
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帰りは一部後面展望をしていました。
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40分程度で矢島駅に到着。
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降りた後、列車の入れ替えが行われていました。
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のどかな感じの路線ですが、乗客は1便あたり10人程度で、経営はなかなか厳しいのかなと思っています。
乗って応援したいところですね。


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青葉まつりの時のバス

仙台青葉まつりが3年ぶりに開かれました。
まつりは、市民広場や定禅寺通りで行われ、路線バスは迂回措置が取られました。

路線バスは、北一番丁経由に変更となりました。
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ところで、警備にあたっていた宮城県警のバスを見ると、なかなかの年代ものでした。
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テールランプが柿の種型。
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ちょっと調べると、エアロミディで88~93年くらいの製造っぽいですね。
2019年の時も使われていたようで、大切に使っているようです。


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秋田内陸縦貫鉄道に乗ってみた

盛岡へ帰省したGW。
ちょっと遠出で秋田内陸縦貫鉄道へ乗ってきました。

盛岡からはこまち203号で角館へ。
盛岡8:58→角館9:35
大釜あたりから見える岩手山が綺麗でした。
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角館で下車。
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JR角館駅と、
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秋田内陸縦貫鉄道の角館駅です。
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角館駅から秋田内陸線に乗車。
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角館9:50→鷹巣12:20

乗車券は片道だけ購入。
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1日券などのフリーきっぷは、期間限定でリピーターチケットキャンペーンをやっていて、
期限内に再度来るとフリーきっぷに替えられるとのことです。
秋田内陸縦貫鉄道【大チャンス!】車両貸切半額&リピーターチケットプレゼントキャンペーンのご案内!

乗客数は、4人がけボックスが1人ずつ埋まり、ロングシートのところに2~3人いる程度でした。

途中、交換可能駅の八津駅で停車時間があったため、撮影してみました。
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桜はまだこれからという状況でした。
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路線図を見ると29駅あり、まあまあ長いです。
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2時間半かかりますので、ゆったりと時間が流れる感じでした。

こちらは上桧木内駅のあたり。
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案山子が大量に置かれていて、どれが本物の人かわからなくなる時がありました。
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レールの両側には、のどかな風景が広がります。
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観光客の中には、前面展望を撮影したり、車窓を撮影したりする人が多く、地元客はほとんどいませんでした。
観光メインの路線なのだなと思いました。

車窓を見ていると、ところどころに桜が咲いていました。
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笑内~萱草間の大又川橋梁を渡るとき、列車は減速してくれました。
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橋自体はこんな感じです。
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途中駅では、棒状の駅と駅舎も数多いです。
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萱草~荒瀬間は川沿いを走ります。
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仙北市側では、桧木内川沿いを走るので、そちら側の景色も良かったのですが、
あまり撮影してませんでした。

途中駅で最大の阿仁合駅に到着。
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ここで半分くらいの乗客が下車していきました。
地元の乗客も少し乗ってきて出発

シート、この時に犬柄であることに気づきました。
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秋田犬にまつわるものが多いです。

合川駅では、クマにまつわるものがありました。
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西鷹巣駅手前で米代川を渡り、
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鷹巣駅に到着。
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長かったですが、沿線の景色を眺めながらのんびりとした時間を過ごすことができました。

昼を食べようと歩いていると、飲食店では半数くらいが県外客お断りでした・・・。
入れた食堂で昼食とし、JR鷹ノ巣駅から大館を経由して花輪線で盛岡へ戻りました。
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鷹ノ巣13:15→大館13:33
大館13:36→盛岡16:31

松尾八幡平あたりでは朝とは反対側の岩手山を眺めることができました。
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花輪線からIGR線へ直通
乗った当日は、大館~滝沢間はガラガラ、滝沢・厨川・青山と大学と高校があるところから学生・生徒を乗せ、
最後は立ち客が数人出る程度となりました。

今回の旅は距離も時間もかかるので、GWのまったりとしたときに乗れてよかったですね。
次は、秋田内陸線の途中駅で降りてみるのもいいかもです。

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盛岡のバスあれこれ

コロナウイルスの影響やICカードの導入と、盛岡のバス事情が少しずつ変わってきたかなと思っています。

盛岡駅からバスセンターの時刻表。
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ICカードが使えるのは1割程度といった感じです。
現在ICカードが導入されているのは、
岩手県交通の雫石・松園営業所管内の路線バス、でんでんむし、岩手県北バスの全路線となっています。
ICカードが全て使えるようになるのは、まだまだ時間がかかりそうです。

本数はある程度確保されていますが、土日の菜園川徳前経由がなくなったようですね。

車両は更新されてきているものの、たまに90年代製の古い車両も来ます。
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この車両は首都圏で10年程度、岩手でも15年以上働いています。

バス停で本数を見てみます。
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盛南大橋南は、イオンのおかげで本数が多い停留所ですね。
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ちょっと離れた仙北組町。
こちらは昔からバス路線の通りですが、時間帯によっては、昼でも1時間に3本程度になっています。
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私が学生の頃と比べ、本数が減ったなという印象です。
コロナに加え、全国的な運転士不足も影響しているかと思いました。

試しに松園管内のICカードの搭載車両に乗りました。
ICカードを使っている人は3割程度という感じでした。

ちょっとマニアな視点を述べます。
運賃表示器はレシップ製で、LCDに代わっていました。
松園支線バスの乗り継ぎ券が39番の関係で、運賃表を大きく表示できないのがちょっと残念かなと思いました。
あと、タッチパネル式の系統設定器が設置されていましたが、時刻データが入っていないのか、停留所名だけの表示でした。
系統表示器の例(レシップHP)

運賃箱は新しいレシップ製で、投入金額が分かるようになっていました。
整理券がバーコードになって、必要な金額が分かると良いなと思いました。
あと、バスロケーションシステムは、GPSが取得できていないときもあり、ちょっと中途半端かなと思いました。
バスセンターのLCDの表示器は稼働しておらず、ブラックアウト状態。
比べちゃいかんのでしょうけど、東京や仙台のバスに乗っていると、もう一歩という感じが否めないですね・・・。

ただ、電気バス導入や車内LCD設置による広告とかは進んでいる取り組みかと思います。

県北バスの方は、運賃箱は小田原機器製で、バーコード対応となっており、
投入に必要な金額が分かるようになりました。
バスロケーションシステムは正常に作動していました。
こちらは、試合があるときだけ運行される、いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)行の路線バスです。
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ICカードについては、行政も協力して導入してほしいと思います。
青森市(青森市営バス)、八戸市(八戸市営バス、南部バス)、秋田市(秋田中央交通)、山形県内(山交バス、庄内交通)で
導入される地域連携ICカードは、運行する会社の路線バスの全ての車両でICカード対応となっています。
行政が積極的に入っているのも大きそうです。

仙台市(仙台市営バス、宮城交通)はicsca、福島市・郡山市(福島交通)は、norucaで対応となっていて、
盛岡市は遅れている印象があります。

とはいえ、昨今の半導体不足でスムーズに導入するのも難しそうですね・・・↓
もりおか市議会だよりNo.224 p2~3より

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